沖縄中南部の教育・福祉関係者へ
不登校支援を
「やりがい搾取」で
終わらせない。
専門職が、専門職として子どもと向き合える仕組みを沖縄へ。
あなたの資格と経験が、次の地域の「学びの場所」をつくる力になります。
- 登録無料
- 応募義務なし
- 現在就業中でも登録可能
Problem
8,958
沖縄県内の小・中・高校で
不登校の児童生徒は8,958人。2024年度
出典:文部科学省「令和6年度 児童生徒の問題行動・不登校等生徒指導上の諸課題に関する調査」沖縄県分
学校に行くことが難しい子どもたちのために、学校と家庭だけではない 新しい学びの場・居場所が必要とされています。
しかし、場所をつくるだけでは、支援は続きません。
- 学習を支える人。
- 話を聞く人。
- 福祉につなぐ人。
- 子どもの変化を見守る人。
地域に支援を広げるには、専門性を持った「人」が必要です。
善意だけでは、
支援は続かない。
教育・福祉の現場では「子どものためだから」という言葉のもと、 専門的な知識や経験を持つ人材が低い待遇やボランティア精神に依存して 支援を担うケースがあります。
教育振興会は、それを持続可能な仕組みだとは考えていません。
プロには、
プロとしての対価を。
これまでの自治体連携事業における専門職の報酬実績
¥1,650–¥2,500/ hour
時給 1,650円〜2,500円
支援する人が疲弊すれば、支援そのものが続きません。 専門性に見合った対価と、無理なく関われる働き方を整えることも、 子どもたちへの支援の一部だと私たちは考えています。
- 職種・資格・業務内容・各事業の条件によって異なります。
- 今後の新規事業における報酬額を保証するものではありません。
Why Register
そこで、
あなたの「参画意向」を
登録してください。
これは、今すぐ働いてくださいという求人ではありません。 現在の仕事を辞める必要もありません。
私たちが知りたいのは、「条件とタイミングが合えば、 自分の資格や経験を不登校支援に活かしてみたい」という 専門職が、沖縄にどれだけいるのかです。
専門職人材バンクへの登録によって、次の情報を把握し、 今後の自治体との事業設計・人材計画に活用します。
- どの資格の人材がいるか
- どの地域で参画可能か
- どの程度の勤務が可能か
- どんな経験を持っているか
01
今の仕事を続けながら登録できる
02
事業・募集が具体化した際に情報を受け取れる
03
あなたの参画意向が、地域の新しい支援体制を考える基礎データになる
あなたの登録が、
次の地域を動かす。
自治体が新しい支援事業を検討するとき、大きな課題の一つが 「必要な専門人材を確保できるのか」という点です。
そこで、教員免許保持者・心理職・福祉職など、 専門職人材の存在を匿名・統計的に可視化します。
登録者の氏名や連絡先を、本人の同意なく自治体等へ提供することはありません。
Target
対象となる方
上記を中心とした専門職・経験者を想定しています。
- 教員免許
- 公認心理師
- 臨床心理士
- 社会福祉士
- 精神保健福祉士
- 保育士
- その他教育・心理・福祉・子ども支援に関する資格
- 関連実務経験者
※応募要件としての確定情報ではありません。
※ブランクあり・現在別職種・現職継続中の方でも事前登録は可能です。
登録したからといって、
働く義務はありません。
専門職人材バンク登録は採用応募ではありません。
事業化・募集開始時に、該当する登録者へ情報をご案内します。 その時点で「応募する」「見送る」「条件を確認する」を 自由に判断いただけます。
Mission
宜野湾から、
沖縄全域へ。

現在、教育振興会は宜野湾市で「学びスペース ひだまり」に取り組んでいます。 ここでの実践を出発点に、住んでいる地域によって 不登校支援の選択肢に差が生まれない沖縄を目指します。
そのためには、場所だけでは足りない。制度だけでも足りない。
子どもと向き合う「人」が必要です。
条件が合えば、私も力を貸せる。
専門職人材バンクに事前登録するEntry
専門職人材バンク 事前登録
以下の内容を入力し、事前登録をお願いします。
事前登録を受け付けました。
事業・募集が具体化した際、登録内容と条件が合う方へ ご案内する場合があります。
この登録は採用応募や就業の確約ではありません。